Ξ April 16th, 2008 | → Comments Off | ∇ 未分類 |
曹洞宗では挨拶は心のふれあいだと教えています。挨拶は心をつなぐ儀礼であり、挨拶の一言から人間関係が深まるというのです。なるほどもっともです。曹洞宗の教えはとてもわかりやすいですね。挨拶は日常生活に密着しているものです。挨拶が出来ないと人間が出来ないという考えには納得させられます。
曹洞宗の本山は永平寺です。永平寺では14才以上の人を対象に体験坐禅修行を行なっています。期間は3泊4日ですが、かなり厳しいそうです。曹洞宗の坐禅に興味をもっているのなら、体験してみてください。しかし生半可な気持ちでは挫折します。また期間中は禁煙ですから、愛煙家は気をつけましょう。
曹洞宗の事ならお寺に聞くのが一番です。わからない事があっても勝手に自己判断してはいけません。まして周りに聞き回って、振り回されるなんて言語道断です。曹洞宗では葬儀の際に修証義という経典を用います。一般の人にもわかりやすく書かれているとても有り難い教えです。機会があれば是非読んでみてください。
曹洞宗は禅宗の一つです。ただひたすら坐禅するのが特徴です。坐禅修行こそが成仏であると説いています。座りっぱなしはきつそうですね。曹洞宗は道元によって開かれました。坐禅の心が日常生活に現れると言います。確かにそれはうなずける事かもしれません。日常生活が重要なポイントです。



